Scene of Life vol.005 金子美奈子さん
タイマー付スロークッカー

ツインバード社員がお客様のお宅を訪問してお話を伺うこの企画。第五回目は新潟県燕市でカフェバーを営んでいる金子さん。手書きの黒板メニューやずらりと並んだお酒のボトルからおもてなしの心が伝わってくる素敵なお店でした。

インタビュー
村上樹
Murakami Tatsuru
商品企画部

ツインバード社員たちもひそかに通っているこのお店。おいしい料理の数々にツインバード製品が一役買っていたと聞いてびっくりしました。自分たちがよく行く場所で、自分たちの企画したものがお役に立っていたなんて、なんだか感慨深いものがありますね。

タイマー付スロークッカー ぜっぴん亭
EP-4728OR 

私のお店のおもてなしに、心強いパートナーができました

あたたかい料理で、
ホッとする時間を届けたい。
新潟の寒い気候のせいか「あったかいものでも食べてゆっくりしていってね」って気持ちが強くて。お店では、なるべくあたたかくておいしい料理を振る舞いたいんです。スロークッカーはそんな私の思いを叶えてくれる心強い存在。煮込み料理のメニューを考えるために使ったり、作っておいたスープやおつまみの保温に活用しています。電気式だから焦げる心配もなく、いちいち温め直す必要もないから味も落ちない。なによりも手間がかからないのがうれしいですね。料理のレパートリーを広げることもできるし、心強いパートナーです。

これから振る舞ってみたい
料理のことを、
考える時間が増えました。
先日、お客さんからお土産で高麗人参をいただいたので、本格的なサムゲタンを作ってみました。スロークッカーに材料をセットしてスイッチを入れたら、あとは完成の時間が来るのを待つだけ。「これだけで大丈夫なのかな?」と思うくらい簡単だけど、出来上がりを見てびっくり。お肉が柔らかいのはもちろん、鶏の小骨がホロホロになるまでしっかり煮込まれていたんです。馴染みのお客さんに振る舞ったら、4人で1羽をペロッと完食。プライベートでも手間をかけずに、本格的な料理が振る舞えるようになったのが何よりの収穫でした。これからスロークッカーが大活躍してくれる季節。どんなおもてなし料理ができるか、いまから楽しみで仕方がないです。

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