Scene of Life vol.010 宗村光代さん
精米器

ツインバード社員がお客様のお宅を訪問してお話を伺うこの企画。第十回目は新潟県新潟市にお住まいの宗村さんご夫婦。きれいにお手入れされた観葉植物や昔ながらの薪ストーブなど、ご夫婦のライフスタイルに対するこだわりが行き渡った、素敵なお家にお邪魔してきました。

インタビュー
白井大介
Shirai Daisuke
ソリューション営業部

私のいとこの宗村さんご夫婦。自社の製品が、身近な方に10年以上も愛用されていたとは。驚きと嬉しさがいっぱいになりました。今でも毎日使っていると伺って、この製品の良さを改めて実感することができました。

精米御膳 コンパクト精米器
MR-D572W 

使い続けてはや16年。もはや、欠かすことのできない存在です。

味が落ちる夏のお米が、見違えるほどにおいしく炊けたんです。

有数の米どころ新潟に住んでいることもあって、「毎日おいしいお米を食べたい!」という気持ちが強くあります。ところが、夏時期は、どうしても味が落ちてしまって。桐でできた米びつにしまってみたり、炊く前にしっかり研いでみたり。いろいろと試しては見たものの、どうにもおいしくならず悩んでいました。そんなとき、たまたま遊びに行った友人宅に、この精米器があったんです。当時まだ珍しかったコンパクトなサイズ感に一目惚れして、すぐに購入。精米したてのお米が新鮮でおいしくて、おいしくて。長年の悩みがやっと解消されて、「あぁ、よかったぁ。」って思ったのを覚えています。それ以来毎日使い続けて、気がつけば、もう16年になります。

精米後に出た「ぬか」も活用。
最後までムダにしません。
時間が5分ほどで済むうえに、1合から精米できるのがこの精米器のいいところ。おかげで「玄米で保存して、食べる分だけ直前に精米する」ことが手軽にできるようになりました。精米後に出た「ぬか」もムダにしません。ドリップして残ったコーヒーの豆殻と一緒に生ごみ処理機にかけたら、野菜やハーブを育てている畑や、庭の花壇に肥料としてまきます。「ぬか」はそのままだと湿気で固まってしまうので、ドリップ後のコーヒー豆とブレンドして、乾燥させてから使っています。そうすると固まらないので、使いやすいんです。人間はおいしくお米がいただけて、植物はいい栄養がたくさんもらえて、「精米する」っていいことだらけ。だから、もうこうして何十年も精米し続けているんでしょうね。完全に暮らしの一部になっています(笑)。

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