Scene of Life vol.011 長谷川陽路さん
酒燗器

ツインバード社員がお客様のお宅を訪問してお話を伺うこの企画。第11回は実家の酒屋を継ぐため、今年の4月に新潟へ戻ってきたという長谷川さん。こちらの質問に対して真剣に答える姿からは、長谷川さんの仕事に対する真摯な姿勢がにじみ出ていました。

インタビュー
村上樹
Murakami Tatsuru
商品企画部

お店にお伺いすると、いつも新潟のおいしい地酒を教えてくれる長谷川さん。自社の酒燗器が、お酒を扱うプロの方にも愛用していただけているのは、すごく励みになりますね。プライベートでもお役立ていただいているようで、うれしい限りです。

酒燗器
TW-D418B 

お酒の楽しさをもっと届けられるように。 日々勉強中です。

ひとつのお酒にも、さまざまな表情があるんです。

お酒は奥が深い。いろんな楽しみ方を知ってもらいたいので、お客様の好みに合うお酒を紹介するのはもちろん、時には新しい発見もお届けできるようにと心掛けています。例えば日本酒。「米の香りを楽しむなら人肌燗(35℃)」「キレがほしいときは熱燗(50℃)」という風に、お燗の温度によってそれぞれ特徴が違います。だから、ひとつのお酒でいろいろな表情を楽しむことができるんです。この酒燗器は、スイッチを動かすだけで温度の調整ができるのがいいですね。温度を変えて違いを楽しむのも、好みの温度にするのも簡単。楽しみ方に広がりができるので、日本酒はこれからという方にもおすすめしたいです。

お酒の勉強に欠かせないパートナーですね。
お店で扱うお酒の味をひとつひとつ覚えるのも、酒屋の人間として欠かせない仕事のひとつ。休みの日は、この酒燗器を使って実際に味わいながら勉強しています。好みの温度にしてお燗をセットしておけば、あとは時間が来るのを待つだけなので、「別のお酒を飲みながら待とうかな」なんて過ごし方もできるようになりました。保温機能も付いているから、時間が経ってもぬるくなる心配はなし。途中で違うお酒を飲みながらでも、風味がキープされるのがいいですね。いろんなお酒の味を覚えたい僕にはぴったり。実感を持ってお酒の魅力をお伝えできると、お客様にも喜んでいただける。それが何よりもうれしいです。
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