第四回 一緒に、つくる。フェス。in Tokyo

2016年12月3日(土)、Facebookファン限定イベント「一緒に、つくる。フェス。in Tokyo」を日本橋ゲートオフィスで開催しました。第4回目となる今回は、ツインバード製品をつくる「ものづくり体験」とツインバード製品でつくる「料理教室」の2本立て。さらに、イベント終了後も心ゆくまで楽しんでもらえるよう、来年春発売予定の新製品に関するモニター会やツインバード製品と新潟のおいしい名産品が楽しめるコーナーをご用意しました。当日はお客様とツインバードスタッフがより身近に交流ができた素敵な一日となりました。当日ご協力いただいた新潟の企業や団体の方々、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

“本気のものづくり体験!オリジナルクリーナーづくり”

3階メディアルームでは好きな色のパーツを選びながら、オリジナルクリーナーがつくれる「ものづくりワークショップ」を開催。ベースとなる色を選んだら、スタッフの合図のもと、さっそく作業スタートです。パーツの組み立てから基板へのハンダづけに、モーターの取り付けと、本格的な作業が続きます。途中、ハンダごてが登場すると、子どもたちは見たことのない道具に興味津々。お父さんたちにとっては懐かしのアイテムのようで、開発スタッフ顔負けの鮮やかな手つきを披露し、盛り上がる一幕もありました。組み立て作業を終えたら、いよいよ動作確認を兼ねたお掃除タイムへ。各テーブルにはアイロンビーズがいっぱいに敷き詰められたトレイが。「3!2!1!」と、みんなのカウントダウンで一斉にスイッチオン!カラフルなビーズがみるみる吸い上がる様子にあちこちから歓声があがります。ビーズを吸い取ったらトレイには一通の封筒が・・・作業中のみなさんの笑顔が納められた写真と手書きのお手紙をサプライズでプレゼントさせていただきました。イベントが終わっても、ずっと自分のクリーナーを大事そうに抱きかかえているお子さまたちの姿に、見ているこちらまでほっこりとさせられる時間となりました。

料理研究家に学ぶ!ツインバード家電を駆使したおもてなし料理。

7階のコミュニケーションパーチでは、ツインバードの調理家電に付属しているレシピブックの監修を行なっていただいている料理研究家 平井一代先生を講師にお迎えし「ツインバード家電で料理教室」を開催。ノンフライオーブンを使った新潟和牛のローストビーフと精米器で精米した新潟のお米を使った肉巻きおにぎりに、 新潟名産“幻の西洋梨”ル・レクチエを使ったサラダ、パワフルミキサーでしっとり、なめらかな食感に仕上げた酒粕チーズケーキのつくり方をレクチャーいただきました。調理中は「コンパクトブレンダーって、ドレッシングの乳化にも使えるの。」、「酒粕とチーズはヘラで切るようにしながら混ぜるのがポイントですよ。」など、おいしくつくるコツが次々と紹介。配られたレシピにメモを書き込む方や、なかには先生に積極的に質問される方も。ツインバード製品に対する先生の本音トークも飛び出すなど、会場は大盛り上がり!至福の表情を浮かべながら完成した料理に舌鼓を打つみなさまの姿を見て、平井先生もスタッフも一安心。ご自宅でもぜひ実践していただきたい料理のコツが満載の料理教室となりました。

新潟県の名産品&ツインバード製品が楽しめるオープンスペース

各イベント終了後には1・2階ショールームでツインバード本社のある新潟のおいしい名産品が味わえる「新潟うんめもんコーナー」とツインバード製品が体験できるスペースをご用意。参加者のみなさまをおもてなししました。1階には、新潟の土地でつくられたぶどうを使ったワインや新潟県産の食材をベースにした練り物が使われたおでんなどが集結。さらに地元の食材とツインバード家電がコラボレーションしたコーヒーやフルーツビネガー、お餅にオープンサンドが振る舞われ、おかわりをする方が続出しました。2階のツインバード製品体験スペースでは、クリーナーの性能体験を楽しんだり、防水ヘッドケア機「セレブリフト」でほっと一息するなど、思い思いの時間を堪能された様子。さらに特別に企画された来年春発売予定の新製品に関するモニター会では、家電のデザインやそれぞれのライフスタイルについてお話を伺うなど、家電ユーザーの本音に触れることができました。ファンの方々との距離がまた一段と縮まったような気がした、そんな素敵な一日となりました。

これからもツインバードは「一緒に、つくる。お客様と。」を体現すべく、
このようなイベントを通じて、お客様とのつながりを広げていきたいと思います。
また、次回のイベントでみなさまとお会いできる日を楽しみにしています!

  • イベント当日の様子を動画にまとめました。
    ぜひご覧ください。

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