Scene of Life vol.023 夏目幸明さん
コードレススティック型クリーナー

ツインバード社員がお客様のお宅を訪問してお話を伺うこの企画。第23回目は経済ジャーナリストとして活躍されている夏目幸明さんです。

インタビュー
古川泰之
Furukawa Yasuyuki
プロダクトディレクション部

今回ご紹介するクリーナーのことを「人生で初めて、自分から欲しいと思った掃除機だった」と、おっしゃってくださった夏目さん。ガレージタイプの素敵な雰囲気のお部屋で、楽しそうに掃除をされている姿を見たとき、この製品のコンセプトは間違ってなかったと改めて確信できました。

コードレススティック型クリーナー
TC-E261S 

僕の生活から「掃除のための時間」が消えました。

気がつくと、部屋がキレイになっている。
最初に惹かれたのはシンプルなデザインです。プレス発表会のときに「これはいい」と直感して購入。まだ使用してひと月ほどですが、もう僕の生活になくてはならない存在になりました。このクリーナーの一番画期的な点は、リビングに出しっ放しにしておけること。考えごとをしたり、電話をしたり、テレビを見ながら、自然と手に取って掃除をする習慣ができました。仕事が忙しいこともあって、以前は汚れが気になるまで放置してから一気にガッと掃除するタイプでした。ところが今は、自分でもいつ掃除したのかわからないのに部屋がキレイになっている。僕の中で掃除の概念が180度変わりました。
生活から「面倒くさい」が減りました。
オフィス兼住まいとして使っているこの部屋には、モノがたくさんあるので掃除が大変でした。特に並べてあるデスクの脚周りやキャビネットの下、バイクの裏側などはどうしても埃が溜まりがち。掃除をする時は一度動かすしかなくて面倒でした。ところが、このクリーナーなら狭いところにもスイスイ入るし、小さめのヘッドが左右に180度回転して狙った場所にピタッと届くので、あっという間にキレイになります。他にも、料理クズや洗面所の髪の毛などもクリーナーでサッと片付けられるから、料理をしたり、ヘアスタイルをいじったりする機会が増えました。クリーナーひとつでこんなに生活が変わるなんて、ちょっと想像していなかったですね。

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