ツインバードの製品史

1971

下請けのメッキ加工業からの脱却を目指し、自社製品・ギフト商品の開発へ乗り出した時期。見た目が豪華なギフト商品は結婚式の引き出物などの需要も高く、最終的に1千万枚以上販売したトレーもありました。

キャンディートレー三段盆

ニクソン・ドルショック
円:変動相場制
マクドナルドの日本1号店が
銀座に開店
カップヌードル発売
第二次ベビーブーム

1977

当時、鉄やステンレスなどの同質の金属素材を使う製品が一般的でした。そこにプラスチックを組み合わせたことで明るい色づかいができるように。好評を博し、年間50万台を超える大ヒットシリーズとなりました。のちに、テレビと蛍光灯を一緒にしたランタンなど、異なるものを組み合わせたものを生み出すというツインバード独自のDNAが築かれるきっかけとなった製品でもありました。

ホームバーシリーズ

円急騰$1=¥230台
王貞治、通算本塁打756号を達成

1984

自社プラスチック工場を開設。家電製品の開発に本格的に着手し始めたころの製品です。

HS-221 電気保温ポット

ロサンゼルスオリンピック開催
日本銀行が15年ぶりに新札を発行。[1万円札(福沢諭吉)、5千円札(新渡戸稲造)、千円札(夏目漱石)の3種]

1984

アウトドア志向の高まりから、オートキャンプが一躍ブームになった80年代。ツインバードでは、クーラーボックス、テーブル、カトラリーなどのアウトドア用品を積極的に展開していました。

カルチャークラブシリーズ

1988

自社技術の向上、さらなる成長のきっかけとなった、タッチセンサーインバーター蛍光灯。自社設計の電子回路により、大手家電メーカーよりもリーズナブルな価格で提供することができました。以後、家電市場に参入していくことに。2005年までに200万台を超える主力商品となりました。

FL-8271

日米牛肉オレンジ自由化合意
イラン・イラク戦争
東京ドームが完成

1995

「ツインバードといえば○○付」の代名詞ともなった「液晶テレビ付蛍光灯ランタン」。その名の通り、蛍光灯ランタンに液晶テレビ・ラジオ・サーチライトが付いています。

テレビランタン

阪神淡路大震災
地下鉄サリン事件

1997

粉末茶を飲む際の喉づまりを減らせないか?そんなアイデアがきっかけで開発がスタートしたお茶ひき器。一度廃番になるも根強い評判で、お客様から再発売のお声を多くいただいたことから、2014年度にリバイバル発売することに。

電気お茶ひき器 緑茶微彩 GS-4631

香港返還
消費税3%から5%に増税
北海道拓殖銀行・山一証券破綻

1998

米どころ新潟の家電メーカーとして、精米が手軽にできるコンパクトで使いやすい精米器を発売。精米したてのおいしいご飯を多くの人に楽しんでもらえるよう、いまなお進化を続けています。

家庭用コンパクト精米器 精米御膳 RS-D400

長野オリンピック開催
FIFAワールドカップフランス大会開催、日本初出場

2000

この年、ホームベーカリー分野への進出を果たします。お客様により満足してお使いいただけるように、幅広いメニューづくりに役立てるものを目指し、バージョンアップを続けいくことに。いまでは40種類100レシピもの調理が楽しめるようになっています。

ホームベーカリー PY-D532

シドニーオリンピック開催
新紙幣2000円札・新五百円硬貨発行
iモードブーム(出会い・着メロ・待ち受け等)

2001

創業50周年の節目を迎えたこの年、ついにサイクロン式クリーナーを発売。初代サイクロンTC-4444型は58万台を売り上げる大ヒット商品に。ツインバードのサイクロン時代の幕開けとなりました。

充電式スティック型クリーナー
ジェットサイクロン TC-D444W

東京ディズニーシー開業、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開業
アメリカ同時多発テロ

2001

ラジオで培った防水技術を活かし、お風呂テレビを開発。「ザバディ」ブランドとして展開していきました。その後、浴室備え付けの防水テレビの開発へとつながっていくことに。

お風呂テレビ/2.5型 ザバディ VL-J251W

1980

2004年、頭皮洗浄ブラシというこれまでにありそうでなかった、新しいタイプの製品が誕生しました。2号機である「モミダッシュSH-2793型」は26万台の大ヒット。「モミダッシュ」の名前が一躍有名になりました。

頭皮洗浄ブラシ モミダッシュ PRO SH-2793PW

トリノオリンピック開催
ライブドアショック

2008

当時、「ツインバード製品のデザインが変わった!」と多くの方から高い評価を受けたのが、このミラーガラスデザインのオーブントースターでした。多くのメーカーからさまざまなモデルが次々と投入されている激戦のトースター市場にあって、新しい風を吹かすことに成功します。その後、ミラーガラスデザインシリーズとして、電子レンジなどに展開されていくことに。

ミラーガラスオーブントースター TS-D017PB

北京オリンピック開催
リーマンショック
iPhone発売

1980

時代は蛍光灯からLEDへ。ツインバードの技術力を駆使し、「目にやさしい」LEDライトの開発に成功しました。「このライトを使うようになってから目が疲れにくくなった」など、お客様からうれしいお声を多くいただいています。

LEDデスクライト LE-H615W

バンクーバーオリンピック開催
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還
日本年金機構が発足

1975

低速回転できるDCモーターと航空力学を応用したコアンダテクノロジーのハイブリット製品「コアンダエア」を60周年記念のモデルとして開発。「おかあさんがうちわをあおいでいるようなやさしい風」というコンセプトに共感いただくことができヒット商品となります。

コアンダエア EF-D945W

東日本大震災
「ニンテンドー3DS」発売
最速列車「はやぶさ」運行開始
地上デジタル放送に完全移行

1980

お客様がいまクリーナーに求めているものは何だろうか?そんな問いから出発し、たどり着いたのが「時短」と「楽」という2つのキーワード。それらをもとに開発が進められ、吸い掃除と拭き掃除が同時にできる「フキトッリシュ」は誕生しました。テレビ通販でお客様からご支持いただき、ヒット商品となりました。

ワイパースティック型クリーナー
フキトリッシュ TC-5119

ロンドンオリンピック開催
東京スカイツリー開業

2012

お客様からの一通のお手紙から生まれた「聴くテレビ」。手紙には、テレビ放送開始以来58年続いた地上アナログ放送の終了に伴い、ラジオでテレビが聴けなくなったことを寂しく思う内容でした。そんな方々の楽しみの時間を復活させたいという思いから開発されたのがこの製品。情報番組などでも取り上げられ、話題となりました。

聴くテレビ AV-J125W

1980

かつては「台所」と呼ばれていたキッチンも、ライフスタイルの変化に合わせるように変化し、いまではリビングと一体化した「リビングキッチン」が主流になっています。そんな「見せるキッチン」の時代に合わせ、インテリア性の高い製品の開発に着手。ミラーガラスを採用した電子レンジができました。

ミラーガラスフラット電子レンジ DR-D259B

富士山が世界文化遺産登録
出雲大社、伊勢神宮がそろって遷宮

2012

すでに好評を博していたミラーガラストースターに、ノンフライ機能を追加。お客様の健康志向の高まりに合わせ、ヘルシーなおいしさの提供を目指しました。

ノンフライオーブン TS-D053W

ソチ冬季オリンピック、ブラジルW杯開催
消費税が5%から8%に増税
富岡製糸場が世界文化遺産登録

2015

働く女性の「朝」を元気に、「夜」をもっと楽しく。そんなコンセプトから生まれたのが、コンパクトブレンダー「OLALA」とフローズンメーカー「LULUNA」。お客様にモノではなく、暮らし方を提案したいという私たちの思いが込められた製品です。

OLALA コンパクトミキサー
KC-4503OR KC-4503P KC-4503W
LULUNA フローズンスイーツメーカー
KI-4685W KI-4685W/B

北陸新幹線の長野~金沢間が開業

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