自分でできるツボ療法

ツボの不思議


東洋医学では全身を流れる生命のエネルギーを「気」、気の流れ道を「経絡」、経絡の滞りやすいところを「ツボ」と言います。気が滞ったところを刺激して、気の流れをスムーズにしてあげるのがツボ療法です。

●ツボ療法の注意点

◆自分のツボを探しましょう。
ツボの場所には個人差があります。押したりもんだりして自分のツボを探しましょう。
コリや痛みを感じるところや、押すと心地よいと感じたり、体が暖かくなる場所がツボです。

◆やりすぎないこと。
1回10分、1日2回程度行い、あまり強く押しすぎないこと。
やりすぎると周辺の筋肉組織を傷めてしまうおそれがあります。

◆食後は避けましょう。
食後は消化の為、血液を胃に集中させなければならないので、
ツボ療法は行わないようにしましょう。



●こんな時はココを押そう!症状別ツボマップ

何とかしたいこの肩凝り。肩凝りのツボ。

「象足」なんて言わないで」。足のむくみのツボ。

夜も靴下が手放せない貴方へ!冷え性のツボ。

毎月のことなんですが・・・。生理痛のツボ。

ぐっすり眠りたーい!不眠症のツボ。

インターネットのしすぎかな?。目の疲れのツボ。

頭の痛いことが多い世の中ですが・・・。頭痛のツボ。

だるい腰、重ーい腰に!腰痛のツボ。

スッキリしたい!便秘のツボ。

胃弱・胃痛・下痢・・・!胃腸の働きを良くするツボ。