VW-J107型 よくあるご質問と回答

■VW-J107型に関するよくあるご質問と回答をまとめております。
  お問い合わせの前に一度ご覧頂けましたら幸いです。

VW-J107製品イメージ

●VW-J107型 よくあるご質問と回答

Q.これで何ができますか?
A.

お手持ちの映像機器を「送信機」に接続すると、映像・音声が無線通信により「防水モニター」に伝送されます。
無線電波の届く範囲であれば、お風呂やキッチンなど、家中の好きな場所で映像を楽しむことができます。

Q.何が接続できますか?
A.

本製品はテレビ放送を受信するチューナーは内蔵されていませんので、以下のような映像機器と接続する必要があります。

・映像再生機器(DVDプレーヤーなど)
・テレビチューナー内蔵のレコーダー(ビデオデッキ、HDD/DVDレコーダーなど)
・テレビ(地上デジタルテレビやBSテレビなどのうち、出力端子があり、出力制限がないもの)
・テレビチューナー(地上デジタルチューナー、BS/CSチューナー)
・ケーブルテレビ用ホームターミナル(セットトップボックス)

「送信機」に接続できる映像機器は、最大3系統まで接続できます。(接続例によっては制限があります。)
本製品には2系統分のAVケーブルが付属しています。
出力端子のない映像機器とは接続できません。

Q.どんな場所で利用できますか?
A.

屋内でご使用いただけます。
電波の到達距離は見通しの良いところでおよそ30メートルですが環境によって電波が届きにくくなる場合があります。

◆映像が映らない・映りにくい環境
1)パソコンの無線LANで通信速度が遅い、またはまったく接続できない環境。
 (ただし、無線LANが接続できても、映らない場合があります。)
2)「送信機」と「防水モニター」の間に
 ・壁が何枚も設置されている。
 ・外壁を通過するように設置されている。
 ・人が何人もいたり、頻繁に横切る環境。
 ・1Fと2Fの場合。
3)壁に電波を遮断・または減衰させやすい材質が使われている。
 ・断熱材(金属系の材料を含んだもの)
 ・土壁(水分を含んでいるため、電波を吸収しやすい)
4)「送信機」、または「防水モニター」が金属製のもので囲まれて設置されている(スチールラック等)
5)建物内、または近隣の建物で、無線LANなどで同じ周波数帯の電波が使用されている。
 ・無線設備以外にも、電子レンジや工業設備などから電波が出ている場合もあります。

上記のような症状の場合、下記をお試しください。
◆映らない・映像が途切れる場合
 1) 「伝送レート」スイッチを「低」にする。
 2) 通信チャンネルを変更する。
 3) 送信機の設置位置をずらしたり、向きを変える。
 4) 送信機を障害の少ない高い場所に置く。

◆パソコンなどの無線機器と干渉している場合
 ・「送信機」と「防水モニター」の通信チャンネルを変更する。(またはパソコンの無線LANのチャンネルを変更する)
※ 以上をお試しいただいても受信できない場合は、周囲の電波を発生させている機器を停止させてみてください。

Q.家の中ではどの程度の距離まで使用できますか?
A.

1) 壁の材質により変わります。
2) 木質の壁1つ+ユニットバス浴室の壁 で10m程度と推測されます。
3) 鉄筋コンクリート、コンクリートブロック、土の壁は通り難くなります。
 タイル壁はコンクリートブロックに近いと推測されます。
 これらの壁+木質壁 1つですと5〜7m程度になる事が予想されます。
4) 壁以外に家具や人間が間に入ると、上記よりも到達距離が短くなります。
 このような場合、送信機を家具や人の身長より高い場所に置くと改善されます。

Q.この製品で、テレビを見ることができますか?
A.

本製品には、チューナーが付いていません。
チューナーが付いている映像機器をご用意いただき、本製品の送信機に映像信号を入力いただく必要があります。
●接続映像機器例:地デジ/BS/CSチューナー、HDD/BD/DVDレコーダー、CATVチューナー、VHSVTR(アナログ放送終了まで使用可)

Q.ペースメーカーを使っていても製品を使用できますか?
A.

ペースメーカーが誤動作する恐れがありますのでペースメーカー等の医療機器を装着されている方は、「送信機」および「防水モニター」を体から十分に(22cm以上)離してご使用ください。

Q.保有している映像機器が、接続可能か知りたい。
A.

映像機器の出力について、ご確認ください。(映像機器の取扱説明書に記載がございます。)
出力端子があり、映像信号が常に出ているタイプであれば接続が可能です。
テレビは出力制限がある場合が多いため、ご注意ください。

Q.テレビと接続した場合、モニターで視聴しているときも、テレビの電源を「入」にしないといけないのですか?
A.

接続している映像機器の電源を「入」にしないと映像・音声信号が出力されませんので、電源は「入」の状態にしてください。

Q.テレビと接続しているが、テレビ画面と違う番組が見られません。
A.

テレビと接続した場合、テレビ内のチューナー信号を使用することになるので、テレビ画面と同じ映像になります。
テレビによっては、録画中の番組が出力される場合があります。
詳しくは、映像機器の取扱説明書をご覧いただくか、映像機器のメーカーにお問合せください。

テレビの他に、テレビチューナーを搭載したAV機器を接続すれば、そちらのチューナーを使用して、視聴中のテレビとは別の番組を見ることができます。

Q.テレビの出力に制限があり、思うように映像信号が出力されません。いつでも見られるようにするにはどうしたらよいでしょうか?
A.

安価な地デジチューナーが市販されてきておりますので、地デジチューナーとの接続をお勧めします。

Q.テレビに出力端子がありません。どうしたらよいでしょうか?
A.

出力端子がない映像機器との接続はできません。
安価な地デジチューナーが市販されてきておりますので、地デジチューナーとの接続をお勧めします。

Q.S端子では映るが、D端子では映りません。
A.

本製品のD端子解像度は、「D1」です。出力解像度設定が「D2以上」になっていると、本製品では映りません。接続映像機器のD映像出力信号の解像度を「D1」に設定変更してください。
また、HDMIを使用しているとD端子に信号が出ない機種があります。
※ 詳しくは、映像機器の取扱説明書をご覧いただくか、映像機器のメーカーにお問合せください。

Q.接続はできているが、「適切な映像信号が入力されていません」と表示されます。
A.

接続映像機器の出力端子から、映像信号が出ていない状態です。
その場合、接続映像機器の出力設定を変更する必要があります。
接続映像機器の取扱説明書をよくご覧の上、出力信号の解像度を480i(525i)に設定してください。

Q.ブロックノイズがでます。
A.

以下のことをお試しください。
1) 「伝送レート」スイッチを「低」にする。
2) 通信チャンネルを変更する。
3) 送信機の設置位置をずらしたり、向きを変える。
4) 送信機を障害の少ない高い場所に置く。

Q.防水モニターから他のテレビへ映像を出力するために、市販のAV接続コードを購入しましたが、映像・音声がきちんと映りません。
A.

端子が市販品とは異なりますので、別売りのVL-CH32 ステレオビデオコード:¥1,260(税込)をご利用ください。

Q.1台の「送信機」から数台の「防水モニター」へ映像を送れますか?
A.

「送信機」1台に対し、「防水モニター」1台の受信となります。
複数の「防水モニター」を用意しても、お買上時の組み合わせでない「防水モニター」では受信できません。

Q.充電しながらモニターの映像を見ることはできますか?
A.

モニターの電源が入っている間は充電できません。
充電中にモニターの電源を入れると、充電のランプが消灯し、充電は止まります。

Q.モニター画面の表示を消して、音声だけにできますか?
A.

「防水モニター」のワイドボタンを約3秒間押しつづけると、モニター画面だけを消すことができます。
「防水モニター」のワイドボタンを押すと、元に戻ります。
※ バッテリーが若干節約できます。
※「防水プリセットリモコン」のワイドボタンではモニター画面を消す操作はできません。
※ 画面を消している状態でも音量の調節や入力切替等の操作ができますが、モニター画面には何も表示されません。

Q.防水レベルは?どの程度まで水に耐えますか?
A.

「防水モニター」と「防水プリセットリモコン」は、JIS IPX7(旧JIS保護等級7 防浸形)相当の防水が施されており、雨や水しぶきがかかる場所でも使用できますが、以下の点に十分ご注意ください。

 ・お湯(特に石鹸、洗剤、入浴剤の入った湯・水)には入れないでください。
 ・多量の水や強い水しぶきを故意にかけないでください。
 ・風呂、シャワー室などの水まわりでは、ジャックカバーや電池ふたが確実に閉まっていることを確認してご使用ください。(ジャックカバーや電池ふたが開いている状態では防水機能は保てません。)
 ・風呂、シャワー室などの湿度の高い場所には長時間放置しないでください。

また安心してお使いいただくために以下の点に十分ご注意ください。
 ・風呂・シャワー室などの水まわりでは、ACアダプターや他のAV機器との接続はしないでください。
 ・製品を水まわりから移動するとき、製品のすき間に水がたまっている場合があります。軽く振って水を切り、柔らかい布でふきとってください。
 ・ジャックカバー内側のゴムパッキンは、防水機能を維持するための重要な部品です。汚れや傷がつかないように注意してください。
また、ゴムパッキンにゴミ等が付着した場合、水がかかる恐れのない場所で柔らかい布でふき取ってください。

Q.電波が目的地まで届きません。中継器や増幅器はありませんか?
A.

申し訳ありませんが、弊社では用意しておりません。
また、市販されている無線LAN用の中継器は使用できません。
送信機を電波が届く場所や高い場所へ移動して、お試しください。

Q.防水プリセットリモコンで防水モニターの操作はできるが、接続映像機器の遠隔操作ができません。
A.

下記をお試しください。

防水プリセットリモコンを映像機器に直接向けて操作できますか?
→操作できた場合:AVコントローラーがずれている可能性があります。AVコントローラーの発光部が、映像機器のリモコン受光部に向けて設置されているか、ご確認ください。(映像機器のリモコン受光部につきましては、映像機器の取扱説明書をご覧いただくか、映像機器のメーカーにお問合せください。)
→操作できない場合:防水プリセットリモコンの学習ができていない可能性があります。プリセット登録もしくは学習登録してください。

Q.防水プリセットリモコンが効かない。(学習、AVコントローラーの設置に問題が無い場合)
A.

防水プリセットリモコンのボタンを押したとき、ランプや音の反応がありますか?
※ ブザー音をOFFに設定している場合は音が出ません。

→反応がない場合
1) 電池の向きをご確認の上、新しい電池でお試しください。
2) 映像機器のリモコンを防水モニターに向けて動作をご確認ください。
3) 映像機器のリモコンで操作可能な場合は、防水プリセットリモコンの故障になります。
※ 防水プリセットリモコンは修理対応ではなく、部品を購入していただくことになります。
VW-J107型の部品注文はコチラ

→反応がある場合
1) モニター操作ボタン(上2段)の操作ができるか、ご確認ください。
2) 防水プリセットリモコンを、映像機器に直接向けて操作できるか、ご確認ください。
3) モニター操作ができず、映像機器の操作ができる場合は、お買い上げの販売店、または「お客様サービス係」まで、製品の点検・修理をご依頼ください。

Q.リモコンの電池を交換したが、ランプが点かない。
A.

電池の向きは合っていますか?新品の電池をご利用ください。
それでも動作しない場合は、リモコン不具合の可能性があります。
※ リモコンは修理対応ではなく、部品を購入していただくことになります。
VW-J107型の部品注文はコチラ

Q.リモコンのボタンを押すと、ブザーが5回なって、ランプが5回点滅する。
A.

リモコンの電池が消耗しているというサインです。新しい電池に交換してください。

Q.リモコンの電池はどのくらい持ちますか?
A.

使用状況にもよりますが、新品の電池なら3〜6ヶ月くらいは持ちます。(付属の電池はテスト用なので、短いことがあります。)
ボタンを押したときに、ブザーが5回なって、ランプが5回点滅するようになったら、電池交換の時期ですので、すみやかにご交換ください。

Q.プリセット登録したが、反応するボタンと反応しないボタンがあります。
A.

防水プリセットリモコン取扱説明書19ページ以降に、各プリセット番号の機能対応表のご案内があります。空欄は何も信号が入っていないので、押しても反応しません。ランプが点灯しないボタンは、プリセットされていません。

Q.該当するプリセット番号がありません。
A.

プリセット登録できない映像機器のリモコンは、リモコンのボタン信号を本リモコンのボタンに1個ずつ「学習」させることにより、登録することができます。取扱説明書9〜10ページをご覧になり、学習登録を行ってください。
ブザーが5回鳴り、ランプが5回点滅して学習登録ができない場合は、リモコン用取扱説明書10ページ右列中段の「学習登録が正常に行われない場合」をご覧になり、学習登録を行ってください。

Q.VW-J107とVW-J707の違いは何ですか?
A.

1)画面サイズアップ
 VW-J707:7型に対し、VW-J107:10型は、面積で約2倍の大きさになります。
2)液晶パネルの画素数
 VW-J107画素数:横1024×RGB×縦600(※10型ネットブックパソコンと同等)
 VW-J707画素数:横480×RGB×縦234
 VW-J107は横・縦とも2倍以上で合計では約5.5倍になります。
  これにより、よりきめ細かく滑らかな映像をお楽しみいただくことができます。
3)D1映像端子を増設(但しAV1のみ)
 VW-J707の映像端子やS映像端子に比べて、より高画質の映像をお楽しみいただけます。
4)通信チャンネル切換をスライドスイッチに
 VW-J707のようにモニターのボタンで操作する方式より、わかりやすく切換が簡単になりました。
 但し、モニター側からの切換はできなくなりました。
5)通信チャンネルを5GHz帯のみに
 VW-J707は、2.4GHz帯と5GHz帯とのどちらかで使用可能でしたが、2.4GHz帯はパソコンの無線LAN初め、色々な機器で使用されており、妨害を受けやすく通信不良になることが多かったため、5GHz帯のみにしました。
6)液晶パネルのバックライトをLEDに
 VW-J707の蛍光管に比べ、画面面積が2倍になっているにも関わらず、消費電力同等で省エネになっています。
7)付属の防水リモコンにプリセット機能を追加
 VW-J707の付属リモコンは、一個一個のボタン毎にリモコン信号を学習させる必要がありましたが、VW-J107の付属リモコンは、あらかじめ内蔵(プリセット)されている主要な映像機器のリモコン信号を呼び出すことができます。
 もちろん、VW-J707と同じく学習機能もありますので、プリセットで不足のボタンを学習させることができます。
 (プリセットされている機器とメーカーは、本ホームページ内より、「VW-J107防水プリセットリモコン取扱説明書」をダウンロードして、ご確認いただけます。)
 ※防水プリセットリモコン 取扱説明書(16.8MB)
より詳しい比較表はこちらから→VW-J707 VW-J107比較表 (PDFデータ:353KB)