精米器 これが一番おいしいお米のいただき方。

お米も生鮮食品です。
お米を玄米の状態で保存し、食べるときに、その都度精米する。

そうすればお米が本来持っている栄養素も損なわれることもなく、おいしくいただく事ができます。
新鮮なまま食べればおいしいのは当たり前。
だから鮮度には気を配りたいものです。
一般のご家庭では玄米を冷暗所に保管し『家庭用コンパクト精米器』でその都度精米することをおすすめします。

お米ができるまでには30以上の手間が!

  • 3月 品種設定/浸種(種まきの準備)
    種まき/苗代づくり/苗代施肥
    4月 根ほし/除草剤散布
    イモチ・ウンカ類防除/肥料散布
    5月 田植えの準備(代かき・本田耕起)
    田植え

  • 6月 深水/除草剤散布/浅水 追肥/ウンカ類防除/ 葉イモチ・ゴマ枯葉病防除
    7月 (苗の成長)/水管理(中干し)/ 除草剤散布
    8月 追肥/間断灌水/ 小粒キンカク防除

  • 9月 追肥/葉イモチ/白葉枯病 ウンカ防除/葉鞘偏食茎摘取
    10月 落水/刈り取り/乾燥

貯蔵/精米(白米)/出荷

Q.精米ってどんなことするの?

A.お米の表面を削って食べやすくします。

お米は玄米で保存が一番、
精米したてが一番うまい

いつも食べているお米には栄養がたっぷり!

お米の栄養分布

  • 玄米(円周)
  • 5分づき米
  • 白米
「五訂増補 日本食品標準成分表」より

白米を1とした場合の5分づき米のビタミン比較

胚芽・ぬかには、たんぱく質のほかビタミンや繊維質などが多く含まれています。

  • ビタミンB1
    3.8
  • ビタミンB6
    2.3
  • ビタミンB2
    1.5
  • ビタミンE
    9.0

お米は玄米で保存が一番、精米したてが一番うまい

お米だって生鮮食品です。だから白米は月日が経つにつれて酸化し風味が悪くなってきます。だから一番おいしいのは精米したて。

《貯蔵期間》
食品の酸化の度合いは脂肪酸で表示します。一般的にこれが進むと風味が落ちてくると言われ、粘りも減少してきます。

残った「ぬか」は、ぬか漬けや肥料などに有効利用!

  • 自家製ぬか床として
  • 煎りぬか料理
      ハンバーグやカレー
      フライの衣など
  • 住まいのツヤ出しに
  • ガーデニングの肥料として

〜ぬか床の作り方〜

1

分量の水を鍋に入れ、火にかけ、塩を入れて煮、とかし、冷ましておく。

2

新鮮ないりぬかを準備する。

3

大き目のボールに、いりぬか、赤唐辛子を入れ、①の塩水を2回に分けてダマにならないように入れる。全体がしっとりとなるようにかき混ぜる。

4

密閉容器にぬか床を移し、捨て漬け用の野菜をぬか床の奥の方へ押し込む。朝夕1回ずつよくかき混ぜて表面を平らにする。

5

室内に置き、2日後に野菜を取り出し、「新しい」捨て漬け用野菜を漬け込みます。これを繰り返せば2週間後にはぬか床ができあがります。あとは色々なぬか漬けをお試しください。

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