コロナ禍、○○が原因でマスク下の顔のたるみが気になる人続出!?防水ヘッドケア機で自宅簡単解決

この記事ではこんなことが分かります

 

 

コロナ禍で顔のたるみ気になる人に効果的なヘッドケア

コロナ禍が長引き、多くの方が仕事でもプライベートでも人と会う機会が激減しています。家にこもりがちな日々を過ごしている人も多い昨今、「ある日突然顔のたるみが気になってきた」「急に老けたような気がする」という人が続出しています。

仕事ではリモートワークが促進されて自宅で過ごすことが増え、プライベートでも外出自粛のために人と会って話したりする機会も格段に減っています。また、外出するときもマスクで顔を隠すような生活をしているため、コロナ禍以前よりもメイクをすることが減り、じっくりと自分の顔を鏡で見る頻度が減ったという人も多いのではないでしょうか。

久々にマスクを取って鏡を見てみたら、フェイスラインのたるみやほうれい線が目立つようになっていて大ショック!というよく声も聞こえてきます。

そんな中、最近では髪の毛の健康のための頭皮ケア以外にも、ヘッドケアをすると顔のたるみやシワの改善につながるという情報が広く知られ、ヘッドケアやヘッドマッサージに対して興味を持つ人が増えてきています。

マスクで表情筋を使わなくなった

自粛中に顔のたるみが気になってきたり、ほうれい線が突然目立ってきた気がしたりと、とにかく急に老けて見えるようになってしまった!という人は、マスク生活のせいで表情筋を使わなくなってしまったためかもしれません。最近は、メディアや雑誌などで「マスク老け」なんていう言葉も目にする機会が増えてきたほど、マスクに隠れた表情筋を使わないことによって老けてしまったと感じている人が多くなりました。

顔を覆っている表情筋は、頭皮と繋がっているため、頭皮のたるみや強張りは表情筋のたるみや強張りと連動しています。そのため、ヘッドケアをして頭皮をほぐすと、表情筋もほぐれてシワやたるみを改善・予防することができます。

 

そもそも表情筋とは、顔の目鼻、口を動かす筋肉の総称で、その名の通り様々な表情を作ってくれる筋肉です。顔には30種類以上もの表情筋がついていますが、普段の生活では表情筋は全体の30パーセントしか使われていないというデータもあります。表情筋は身体の筋肉と同様、加齢とともに衰えていくものではありますが、無表情でいることが多く表情筋を使わないままの生活が続くと、どんどん衰えが加速していってしまいます。

30種類以上もあり、人の複雑な表情を作る働きをしている表情筋ですが、その中でも特に衰えると年齢が出やすい表情筋があります。そのような表情筋が衰えると、たるみやシワができやすくなり、老け顔の原因となってしまいます。ここでは、主な表情筋の種類とその働き、衰えるとどんな影響があるかを紹介します。

 

前頭筋(ぜんとうきん)

眉毛の上から額にかけてある筋肉で、頭皮前頭部分に繋がっています。驚いたときに眉を引き上げたりする働きをします。前頭筋が衰えると、顔全体がゆるんで下がるほか、おでこのシワの原因ともなります。

 

皺眉筋(しゅうびきん)

左右の鼻筋の上部から眉の中央部分にかけてついている筋肉で、その名の通り眉間にしわをつくる働きをしています。皺眉筋は眉をひそめたりしかめっ面を作るときに動く筋肉で、スマホを凝視するなどして目を酷使されると凝り固まりやすくなります。皺眉筋が凝って固まるとまぶたが重く垂れさがり、眉間のシワも深く刻まれてしまいます。

 

鼻根筋(びこんきん)

鼻の付け根の上、眉の間にある筋肉で、眉間の皮膚を引き下げて横皺をつくる働きをしています。ものが見づらいときに目をしかめて焦点を合わせたり、難しい考え事をしたりしている時など、いつの間にか眉間にシワが寄っているのはこの表情筋の動きによるものです。鼻根筋が凝り固まってしまうと眉間のシワが定着してしまい、いつも不機嫌そうな表情に見えてしまいます。

 

眼輪筋(がんりんきん)

目の周りにある筋肉で、まぶたの開け閉めをしたり、涙を集めたりする働きをしています。眼輪筋が衰えると、まぶたが重くなる、目じりの位置が下がる、目じりのシワができるなど、目元の悩みに繋がります。また、眼輪筋が衰えると目の周りの血行も悪くなり、クマが目立つようにもなってしまいます。目元のたるみ以外にも、目の下のクマは疲れた印象を与えやすく、年齢以上に老けて見える原因となってしまいます。

 

上唇挙筋(じょうしんきょきん)上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)

上唇挙筋は小鼻の脇にある筋肉で、上唇鼻翼挙筋は鼻の横に沿っている筋肉です。どちらも上唇を引き上げる働きがあり、ここが衰えると口元が下がったり、鼻筋がゆるんで見えたりする原因となってしまいます。また、上唇挙筋と上唇鼻翼挙筋の衰えは、目頭から頬骨にかけて斜め下にできるいわゆる「ゴルゴライン」と呼ばれる線が入ってしまう要因ともなります。

ゴルゴラインができるかどうかは、個人の骨格などによる要因も大きく、ほうれい線などと違って必ずしも加齢とともにできるものではありません。しかし、ゴルゴラインが目立つと一気に老けた印象や疲れた表情に見えがちです。ゴルゴラインが気になる人は、表情筋の中でも特に上唇挙筋と上唇鼻翼挙筋が衰えている可能性が高いと考えられます。

 

小頬骨筋(しょうきょうこつきん)

口の周辺にあり、上唇を後上方(こめかみ方面)に引き上げる働きをする筋肉です。小頬骨筋が衰えると口角が下がり、暗く不機嫌な表情に見えてしまう原因となります。

 

大頬骨筋(だいきょうこつきん)

小頬骨筋のすぐ下にあり、口角の横からこめかみにつながっている筋肉です。小頬骨筋と同じく口角を上外側に引き上げる働きをしているため、大頬骨筋が衰えると口元がたるみ口角が下がりやすくなってしまいます。

 

咬筋(こうきん)

下あごの外側にある筋肉で、咀嚼筋と呼ばれるものをかみ砕く筋肉の一部を担っています。下顎を引き上げて上下の歯を噛み合わせる働きをしています。

咬筋が凝り固まると、横に張り出すようになりエラが張ってしまいます。また、周りの顔の皮膚も引っ張ってしまうため、頬の位置が下がったりほうれい線ができやすくなったりと、老け顔の原因となってしまいます。

 

頬筋(きょうきん)

口の周りにある筋肉で、口角を外側にひき、頬を歯列に押し付ける役割があります。また、口から空気を強く吹き出す時に働く筋肉でもあります。この頬筋が衰えると、口の周りがたるみやすくなり、特に口角の下がりが目立つようになります。口角が下がっていると暗い表情に見えやすく、老けた印象も与えてしまいます。

 

口輪筋(こうりんきん)

口の周りをぐるりと囲んでいる筋肉で、唇を閉じたりすぼめたりする動きをするときに使います。口輪筋が衰えると、口元がたるみ、口周りのシワや口角が下がる原因となります。また、口輪筋からは顔にある他の様々な表情筋とも繋がっているため、口輪筋の衰えは表情筋全体の衰え=顔全体のたるみの要因ともなってしまいます。

 

笑筋(しょうきん)

口角の横から耳の下にかけてついている筋肉で、その名の通り笑顔を作るときに口角を外側に引っ張る役割をしています。笑筋が強く収縮するとえくぼができるのも特徴です。子供のころや若いときにはえくぼがチャームポイントだったのに、いつの間にか消えてしまった…という人も多いのではないでしょうか。これは加齢とともに表情筋が衰え、えくぼが出来にくくなったためと考えられます。

笑筋が衰えると、口角が下がってへの字口になり不機嫌そうに見えてしまう可能性もあります。また、口角が下がるとあごの皮膚もたるみ、二重あごの原因にもなります。特に体重は増えていないのに顎下がもたつくようになった、二重あごが気になるようになったという人は、笑筋が衰えている可能性があります。

 

広頚筋(こうけいきん)

下あごから鎖骨辺りまでを広く覆っている薄い膜状の筋肉で、首や鎖骨周辺の皮膚を引き上げ、下唇や口角を下に下げる動きをしています。

広頚筋が衰えると、首元がたるんでシワができやすくなってしまいます。また、顎下がたるみやすくなったり二重あごになったりする原因になってしまいます。

 

口角下制筋(こうかくかせいきん)

左右の口角からあごにかけて伸びている筋肉です。上唇と口角を引き下げる働きをしています。口角下制筋が凝り固まると口角も緊張し、への字口の表情になりやすくなります。また、口角が下に引っ張られることにより、ほうれい線ができやすくなる原因にもなってしまいます。

 

下唇下制筋(かしんかせいきん)

下あごの全面にある筋肉で、下唇を斜め下の外側に引っ張る働きをしています。下唇下制筋が衰えると口元がたるみやすくなり、への字口になりやすくなってしまいます。

 

頤筋(おとがいきん)

唇の下から顎に伸びる筋肉で、下あごの中央部分を覆っています。口を閉じるときに下あごの皮膚を持ち上げる働きをするため、ここが衰えると二重あごになりやすくなってしまいます。また、唇の下にできる梅干し状のシワが目立つようになるのも、この頤筋が緊張し凝り固まっていることによるものです。

 

表情筋は加齢とともに自然と衰えていくものではありますが、無表情でいる時間が長いと表情筋を動かすことが少なくなり、さらに衰えが加速してしまいます。

昨今はコロナ禍で人と会うことが激減し、人と会話をする頻度も減ったため、表情豊かに人とコミュニケーションを取る頻度もあまり多くありません。また、外出時はマスクをしているため、顔の半分以上が常に隠れているような状態です。そのため、顔の筋肉を動かして表情を作る必要もないため、どんどん無表情になっている人が増えています。

 

さらに、スマホやパソコンを長時間使用することも表情筋が衰える要因となります。コロナ禍で在宅勤務がメインになり、以前よりもパソコンで作業する時間が増えたという人、外出自粛のため自宅で過ごす時間が増え、スマホを眺める時間が増えたという人も多いのではないでしょうか。パソコンやスマホを長時間使っていると、同じ姿勢でいる状態が続くため、身体や顔がこわばりやすくなります。また、パソコンやスマホを使用しているときは誰しも無表情になりがちなため、表情筋を使うことがさらに減ってしまいます。

 

身体の他の筋肉も動かさずにいると衰えて筋力が落ちてしまうのと同様に、顔の表情筋もずっと動かすことがないとどんどん衰えてしまいます。表情筋が衰えると筋肉が凝り固まってしまい、顔についているお肉を引き上げておくことができなくなってしまいます。そのため、たるんだフェイスラインや深く刻まれたほうれい線やおでこのシワ、下がった口角などに繋がり、年齢以上に老けてみられる原因となってしまうのです。

 

筋トレをすれば身体のたるみが解消されるのと同様に、表情筋を鍛えることによってこのような顔のたるみやシワを改善したり予防したりすることが可能です。上記のように、顔にある様々な表情筋は、それぞれ顔の異なる箇所に繋がっているため、気になる部分の表情筋エクササイズをするのが効果的です。しかし、表情筋を鍛えてもなかなか効果が出ないという場合、表情筋だけでなく頭皮も衰えて固くなっている可能性があります。

 

顔のたるみと頭皮の関係

お顔の皮膚と頭皮は一枚の皮膚で繋がっているため、お互いに深く関係があります。お肌がたるんでいるな…と感じるようになった時は、頭皮も同じくたるんでいると言えます。

頭皮は、「前頭筋」「側頭筋」「後頭筋」という3つの筋肉のほか、頭頂部あたりを覆う「帽状腱膜」という筋膜に繋がっています。それぞれの頭皮の部位とお顔の皮膚はひとつづきになっているため、顔のたるみやシワといった悩みがある場合は、その箇所と繋がっている部分の頭皮マッサージをすると効果が表れやすくなります。

前頭筋

おでこから髪の生え際あたりまでを覆っている筋肉で、眉毛やまぶたを引き上げたり、額にシワを寄せたりする動きをします。

前頭筋が衰えると、まぶたが垂れたり目じりの位置が下がったりと、目元のたるみが目立つようになってしまいます。また、前頭筋がたるむと額もたるみやすく、おでこのシワの原因となります。スッキリとした目元やピンと張ったおでこを保ちたいという人は、前頭筋を重点的にほぐすヘッドマッサージをするのがおすすめです。

 

側頭筋

こめかみから耳の上あたりを覆っている筋肉で、お顔の頬の肉につながっており、ものを噛むときに動く筋肉である咀嚼筋の一部でもあります。側頭筋は食いしばりや歯ぎしりの影響を受けやすい場所であるため、ストレスが溜まっている人は特に側頭筋が凝りやすくなる傾向にあります。

側頭筋が凝ってカチカチに固まっていると、ほうれい線、ブルドッグライン、マリオネットラインといった、年齢を感じさせやすい目立つたるみの原因となってしまいます。さらに頭のハチやエラ張りにも繋がってしまうため、顔全体が大きく見えてしまう恐れもあります。

普段からストレスを感じている人、歯ぎしりをする癖がある人は、特に側頭筋を念入りにほぐすヘッドマッサージをすると良いでしょう。

 

後頭筋

後頭筋は頭の後ろあたりにある頭皮の筋肉で、後頭部から首筋、背中に繋がっています。後頭筋は目の後ろに位置する場所にあるため、パソコンやスマホの使い過ぎなどで目が疲れると後頭筋もカチカチに凝ってしまいます。長時間うつむく姿勢でいることや悪い姿勢で長時間過ごすことも後頭筋が緊張して凝り固まる原因となります。後頭筋の凝りは頭痛に繋がりやすく、肩こりから来る頭痛が起こっている時は後頭筋も凝り固まっている場合が多いです。また、後頭筋が凝って血行不良になると頭皮に栄養が行き渡らず、薄毛や抜け毛の原因にもなってしまいます。

 

帽状腱膜

帽状腱膜は頭頂部にある、頭の筋肉全体を支えている筋膜です。前頭筋と後頭筋の間にあり、前頭筋・側頭筋・後頭筋をつなぐ帽子のように頭頂部を覆っているためこのような名称がつけられています。

帽状腱膜は前頭筋・側頭筋・後頭筋を支えている部分であるため、帽状腱膜が衰えて下がってくると、必然的に前頭筋・側頭筋・後頭筋も下垂し、ひいてはお顔全体のたるみに繋がります。帽状腱膜が固まると老廃物も溜まりやすくなるため、お顔のたるみやシワだけでなくお顔がむくむ原因ともなってしまいます。

また、帽状腱膜は他の頭皮の筋肉とは異なり独立した筋肉ではないため、血行不良になりやすい箇所でもあります。帽状腱膜の血行が悪くなると毛根に十分な栄養を行き渡らせることができなくなり、抜け毛や薄毛、白髪もできやすくなってしまい、さらに老けて見えやすくなってしまうこともあります。

顔のたるみにはヘッドケア・ヘッドマッサージが効果的

 

 

このように、頭皮は顔のたるみと切っても切れない関係にあると言えます。いくらスキンケアに気をつかったり、表情筋を鍛えたりといった努力をしてもなかなか悩みが解消されない場合、ヘッドケアをすることによって美容効果を期待することができます。

ヘッドケアやヘッドマッサージは、美容院や専用のヘッドスパサロンなどに定期的に通うのが理想的ではありますが、時間的にも経済的にもなかなか難しいという人も多いかと思います。そんな人には、自宅で好きな時に気軽にできるヘッドマッサージがおすすめです。

 

自宅でヘッドマッサージをする際は、お風呂でシャンプーをするついでやお風呂上りなどに挑戦してみるとやりやすいでしょう。頭皮が乾いている状態でヘッドマッサージをする場合は、なるべく頭皮専用の美容液を塗付してからマッサージすると摩擦による頭皮へのダメージを軽減することができます。

顔のたるみやシワといった悩みには、それぞれの箇所に繋がる頭皮を重点的にケアするのがおすすめですが、毎日シャンプーをする際に頭皮全体の凝りをほぐすようにくるくるとマッサージするだけでも効果を実感できるでしょう。

ヘッドマッサージをする際は、両手の5本の指の腹を使ったり、こぶしを使ったりします。難しい動作が必要なことはありませんが、自分の手ではしっかりマッサージをするのが難しいと感じる場合は、市販のヘッドマッサージ機を使ってみるのもおすすめです。

ツインバードの防水ヘッドケア機

防水ヘッドケア機(TB-G001JPPW)

20年間で3万人の頭に触れてきた経験を持つ、ヘッドスパ美容の第一人者/美容施術家 山本幸恵先生と、3年の歳月をかけて開発。フェイスラインを支える”深頭筋”※をもみほぐしつつ引き上げる手法を再現し、フェイスラインをケアします。

※表情筋とつながる頭の筋肉のこと

 

ヒトの安静時の心拍数に合わせ、LOWモードで60回転/分、HIGHモードで75回転/分のモードを搭載。ゆったりとした動きが、日常の中でどうしても溜まってしまうストレスで凝り固まった深頭筋にアプローチし、フェイスラインをすっきりとした印象に。

毎日使ってもらいたいから、リビング、お風呂などどこでも使えて丸洗いできるよう、30分間水中に沈めても内部に水が入らない防水仕様(JIS IPX7相当)にしました。付属する防水加工の「ガイドシート」で、疲れや悩みに合わせて6種類のコースをご紹介します。